エルフとゴブリン

エルフとゴブリン

犬コロハウス様よりゴブリン達に囚われたエルフの少女が、彼らのアジトから脱出を目指すターン制HRPG「エルフとゴブリン」をご紹介します。

もくじ

時間制限のあるターン制RPG

本作は「主人公が行動するたびに敵も行動する」というローグライクめいた仕組むをベースに、全6層のダンジョンから脱出するターン制RPGです。

時間制限がある中、5つの魔法や、地形オブジェクト、隠密行動を駆使して活路を開いていくゲームデザインとなっています。

時間は行動によって経過し、買い物の対価としてのHや、敗北Hなどでも大きく時間経過するため、初見では時間内にクリアするのは難しいかもしれません。制限時間を超過しても「オヤブン」が帰ってくるだけで即ゲームオーバーとなりませんが、その状態で捕まればゲームオーバーとなってしまいます。クリア困難な場合は、ゲームオーバーを経由して周回引継ぎをするのも良いかもしれません。

可哀想すぎないHシーン

Hシーンは先に書いたような買い物の対価としてH、敵に倒されてからのオシオキとしての敗北H、戦闘中のセクハラ攻撃などがあります。

所感としては「囚われのエルフ」という鬼畜そうなシチュエーションに対し、主人公の性格やゴブリン達のバカなやり取りもあって、陰惨な雰囲気はやや抑え気味という印象でした。

あとがき

全体を通してコンパクトに綺麗にまとまった作品でした。本文中で言及しませんでしたが、セクハラ攻撃にもちゃんとデメリットが設定されていて、フレーバーになっていないところも嬉しいですね。

時間制限は苦手な人は苦手な要素ですが、全く制限がないと大胆なプレイングに出る意味が失われてしまうので、スパイスとしてやはり必要なのだと思います。
時間を超過してもクリアは可能ですし、諦めて周回するのも良し、自分なりのスタイル遊ぶのが良さそうです。

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