行け!! 鳴神学園オカルト研究部2

行け!! 鳴神学園オカルト研究部2

新たな主人公達を迎え、再び鳴神学園オカルト研究部が始動!
ルさんちまん様より、体を売りつつ魔物と戦うHRPG「行け!! 鳴神学園オカルト研究部2」をご紹介します。

もくじ

あらすじ

鳴神学園の周辺で起きている異変調査のため、転入してきた退魔師サヤと仲間達。

しかし、学園に開かれた魔界の調査中、強大な敵の前に敗北。その身に「呪い」を受ける。

「Hしないと気が狂う」その呪いはしかし、同時に「淫の力」を取り込む武器でもあった。

反撃のチャンスを得た主人公達は、魔界の探索を進めながら、淫らな行為で力をつけていくことを余儀なくされるのだった。

戦略性の高い戦闘

本作は敵味方入り乱れたタイムライン型バトル。

繰り返し攻撃を当てることで陥るスタンの他、各種状態異常、行動阻害・遅延を活かした戦略的な戦いが楽しめます。

被弾を抑えて勝利すればボーナスもあり。戦略を組み立てるモチベーションにもなります。

Hして強くなる

主人公達はHなことをして「淫の力」を取り込むことで、強くなっていきます。

4人のヒロイン個別に段階的なイベントがあり、昼・夜の2パートでHイベントを発生させることができます。

Hシーンは現実側で発生するものが主で、鬼畜な凌辱が多め。

活動資金のために上司の愛人、脅迫されて裏ビデオ出演、不良たちの性奴隷、体育教師に泊まり込みで――

などなど、性に開放的な仲間エリスの思惑と「最終的に全部なかったことになる」というのも手伝って、ヒロイン達はそれぞれHな行為に身を堕としていきます。

何度も精液を注がれるとヒロインは妊娠。大きなお腹を抱えたままストーリーを進めることもでき、妊娠時の差分・専用Hシーンも用意されています。

また、主人公のサヤは妊娠時に「妊娠反省日記」を残します。
孕ませHをサヤの独白で振り返る内容は、通常シーンとはまた違った趣きがあります。

その他「主人公達の噂に応じた、周りの反応が変化」だったり、「お泊りした次の日は、男の家から登校」など、細かい作り込みも注目です。

前作を遊ぶべきか?

結論から言えば、 今作から遊んでも全然問題ありません。  ただ、前作キャラも登場するので、前作を知っていれば、今作で語られない裏側を知ることができます。

また、今作ではHシーンの少ないサブキャラも、前作では沢山! ということもあるので、気に入ったキャラ目当てで前作を遊ぶのも良いかもしれません。

あとがき

前作の紹介記事から間が空きましたが、ようやくちゃんとプレイできました。
本文中では触れませんでしたが、「ノーダメージボーナスの細分化」「食料の概念削除」「SP回復手段の制限」「銃の追加」など細部にわたってシステム面での調整も図られており、前作よりもよりゲーム性が増した印象です。

前作のような「引き継いでの周回プレイ」はありませんでしたが、ゲームクリアによる回想全解放もあり、難易度を落とせばサクサク遊ぶことも可能でした。ゲームをちゃんと楽しむなら、標準難易度の「ハード」のまま遊ぶのがオススメですが、ニーズに合わせて変更すると良さそうです。


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  1. ルさんちまん様の作品はゲーム性が本当に大々大好きなものが多く、
    特に本作ではより濃厚なKEN☆ZENして強くなる描写がすごくて、
    KEN☆ZENでとってもけしからん気持ちになりました(・x・)
    最の高です。

    実はあるキャラのイベントをあまり追わなかったので、
    その娘のKEN☆ZENな卵が玉砕しなかった世界線を行ってしまい、
    それが唯一の心残りだったりしていました。

    シナリオも実は最後までプレイできてなかったので、
    お盆休みも控えているこの機会にKEN☆ZENイベント巡りをやってみます(・ワ・)

    他の積みゲーへの私の見る目次第では時間も限られてくるので、
    今度はお手頃な難易度でやってみたいですね(><)

    いつもコメントありがとうございます。

    ルさんちまんさんの作品は隙のない遊びが多いですよね。
    その分、雑魚戦でも気が抜けなくて、後半の方はダンジョンの長さと相まってやや大変な感もありました。
    そのあたりも、難易度変更で対応できるので、好みに合わせてサクサク遊ぶのも良いかもですね。

  2. ルさんちまん様の作品はゲーム性が本当に大々大好きなものが多く、
    特に本作ではより濃厚なKEN☆ZENして強くなる描写がすごくて、
    KEN☆ZENでとってもけしからん気持ちになりました(・x・)
    最の高です。

    実はあるキャラのイベントをあまり追わなかったので、
    その娘のKEN☆ZENな卵が玉砕しなかった世界線を行ってしまい、
    それが唯一の心残りだったりしていました。

    シナリオも実は最後までプレイできてなかったので、
    お盆休みも控えているこの機会にKEN☆ZENイベント巡りをやってみます(・ワ・)

    他の積みゲーへの私の見る目次第では時間も限られてくるので、
    今度はお手頃な難易度でやってみたいですね(><)