Ambrosia アンブロシア

Ambrosia アンブロシア

しもばしら工房様より神官見習いの少女フローデがケルベス島を舞台に冒険するHRPG「Ambrosia アンブロシア」をご紹介します。

もくじ

日数経過が良いアクセント

神官見習いのフローデは囚われの魔物少女ラフレアを救うため、島に伝わるとある秘宝を集めなければいけません。

期限の指定などはされませんが、ラフレアはその希少な蜜を採取するため、数日おきに性調教を受け徐々に快楽に堕とされていってしまいます。


時間経過は特別な状況を除いて「ベッドで休む」など自発的な行動によって経過します。

ですが「採集」や「布教」「釣り」などは同じ場所で1日1回しか行えないため、これらを繰り返し行おうすると、どうしても日数を経過させる必要が出てきます。

このジレンマが本作の良いアクセントなのですが、遊び手さんの中にはそういった制限を気にせず遊びたいという人もいるかと思います。

そんな人も安心。本作では「日数によるバッドエンドやゲームオーバー」はなく、特定アイテムで「調教日数の猶予を伸ばす」ことも可能です。なので本作は表面的に有限リソースのように見えて、本質的には無限リソースとなっています。

淫乱値による三段階堕ち

本作ではフローデがHなことをされる度、彼女のいやらしさの指標「淫乱値」が上昇していきます。

この値はHシーンの内容に影響を与え、ほとんどのシーンが三段階により淫らにいやらしく変化していくことで、徐々に淫らな花を咲かせていくフローデを追体験できます。

特徴的な仕様として「Hシーンの内容変化する閾値を超えるか」は、プレイヤーが自主的に選択することができます。

そのため「スケベになり過ぎてウブな頃のシーンを見逃した!」だとか「体は堕ちてるけど、心は堕ちてないままプレイしたい!」といったニーズにも、しっかり応えてくれます。

あとがき

最近、ストーリー主導の作品をご紹介する機会が多かったですが、本作はストーリーラインも保ちながらも、序盤終盤を除いてはほぼ自由に行動できるなど、HRPGが流行しはじめた頃のようなHRPGらしいHRPGでした。

RPGらしい戦闘や探索、素材収集からの装備作成などもしっかり機能するよう作られていますし、「釣り」や「布教」なども日数経過の仕組みと絡んで面白く、いつも大量の餌を持ち歩いて、釣り三昧の日々だったように思います。

Hシーンは対人が多めで、異種姦はそこそことなっていました。体験版範囲でもかなり遊べますので、気になる方はまずそちらをプレイしてみてはいかがでしょう。
また、本作が気に入った方なら、2月4日までセール中の前作Anthesis アンテシスもオススメです。

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  1. マジで面白かった
    発情値や拘束H攻撃がもっと勝敗に絡んで来たらプリサクに匹敵したんですけどね惜しい

    全体を通してそつのないHRPGで満足度も高かったですね。
    ニーズによっては掘り下げて欲しい部分が色々出てくると思うんですが、一年足らずの開発期間でこの完成度ですから、十分以上に驚異的な速度とクオリティの開発をされたと思います。

  2. マジで面白かった
    発情値や拘束H攻撃がもっと勝敗に絡んで来たらプリサクに匹敵したんですけどね惜しい