狂想のヴァルキュリア

狂想のヴァルキュリア

azcat様より、終末の世界を生き抜く女騎士を描いたフリークエストHRPG「狂想のヴァルキュリア」をご紹介します。

太陽の朽ちゆく世界。人々には「影の病」と呼ばれる不死の病が蔓延していた。

大陸の王宮に仕える女騎士クロエは近衛として王女アリソンの侍従をしていたが、ついにはクロエまで影の病に侵されてしまう。他の病人同様、サンダリオン島に隔離されることになった彼女は、別れ際に王女アリソンからある言伝を受け取る。

一手一手の比重が大きい探索と戦闘

本作は3Dマップ上をポイントクリックすることで、移動や探索などを行います。

わかりやすく示されるイベント表示以外にも、RPGではお決まりのタルや壺、タンスの他、怪しいところは大体調べることができます。
また、3Dマップの視点を変えることでも……?

本作では探索や戦闘の一手一手の比重が大きく作られています。特にダンジョンでは雑魚敵であっても油断ならず、ボス敵ともなれば、しっかりとした準備や対策が必要になるでしょう。

ただし、主人公の育成次第では隠密からの奇襲を仕掛けたり、説得して丸め込んだり、そもそもボスを避けて通るなんてこともできてしまいます。

エンディング分岐と周回要素

影の病に侵されているクロエは、戦いに敗れても死ぬことはありません。ただし、生死を繰り返したり、性交など重ねるごとに正気度(SAN値)を喪失してしまいます。

正気度はイベント発生条件や、特定の選択肢を選ぶための条件になるほか、エンディング分岐にも関わっています。

良い結末を目指すなら、正気度の減らし過ぎには注意が必要です。
ただ、本作は周回引継ぎにも対応しているため、あまり窮屈に捉え過ぎなくても良いでしょう。


本文中では控えましたが、本作はダークソウルから大きく影響を受けているであろう作品であると共に、随所にゲームブックだとかテーブルトークRPGめいた雰囲気を感じられる作品でもあります。

そのため、そういった作品や雰囲気が好きな方や、やりがいのあるRPGが好きな方にはオススメの作品です。


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  1. 個人的にすごくお世話になったゲームです(・ω・)

    特にKEN☆ZENだと思ったのはふたでなりのシーンで、
    相部屋の娘にKEN☆ZENな感情を抑えられず、
    KEN☆ZENな衝動に逆らえなかったシーンは感動でした(・x・)

    分身も制御できない裏の自分のKEN☆ZENな衝動が、
    本体にも影響を及ぼすのがKEN☆ZENでとってもLikeでした。

    去年の作品ということもあって、最前線のプレイヤーさんには大体プレイ済みの方が多そうですね。

    ふたなり関連のイベントは初週で見つけられなくて、二週目でようやく相部屋の娘と結ばれましたねー。前作では敵も味方もふたなりだったくらいなので、サークルさんとしても拘りポイントなのかも?

    分身も継続的なものとしては珍しくって、面白い状態異常でしたね。治療しづらいので、ゲーム的にも少々厄介なんですが、むしろちゃんとデメリットがあるところが良かったです。

  2. 個人的にすごくお世話になったゲームです(・ω・)

    特にKEN☆ZENだと思ったのはふたでなりのシーンで、
    相部屋の娘にKEN☆ZENな感情を抑えられず、
    KEN☆ZENな衝動に逆らえなかったシーンは感動でした(・x・)

    分身も制御できない裏の自分のKEN☆ZENな衝動が、
    本体にも影響を及ぼすのがKEN☆ZENでとってもLikeでした。