行け!! 鳴神学園オカルト研究部

行け!! 鳴神学園オカルト研究部

ルさんちまん様より消えてしまった後輩を救うため、Hで力をためて悪魔と戦うRPG「行け!! 鳴神学園オカルト研究部」をご紹介します。

もくじ

ストーリーは壮大、ノリは軽め

偶然にも、魔界へのゲートを開いたオカルト研究部の少女達。

「神の使い」の助けで、なんとか魔界からの脱出に成功するも、後輩の少女スミレは魔王に存在を消されてしまう。

主人公達は消えた仲間を取り戻すため、再び魔界へと向かうが――というのが主な導入。

「後輩を救うために世界を書き換える」と話は壮大ですが、全体のノリは軽め。
消えた人々を救う過程で、オカ研メンバーも増え、賑やかになっていきます。

戦略性の高い戦闘

本作では「敵が〇ターン後になにをするか」と予め敵の行動が示されます。

そのため、攻撃される前に倒してしまうのはもちろん。
「状態異常で行動キャンセル」させたり、「カウンタースキルで迎撃」など、敵の行動と味方のスキルを活かした戦略的な戦いが楽しめます。

また、敵を完封できれば「ノーダメージボーナス」となり、お金と経験値が本来の2倍得られます。やり方次第でボス相手でもノーダメージで倒せるので、狙ってみるのも面白そうです。

Hして強くなる

本作では、主人公達がHなことをして「淫欲」を溜めることで、強くなっていきます。

「魔王を倒して元の世界に戻れば影響はない」という逃げ道も手伝って、それぞれHな行為に身を堕としていきます。

淫欲ポイント稼ぎは現実で行うため、対人相手の売春、脅迫、調教などが中心。

本編の明るい雰囲気からは一転、鬼畜な凌辱が多めとなっています。

また、極端な少子化という背景のためか、どの男性も「孕ませ」への意欲が高いのも特徴的です。種付けされると、一定確率で妊娠。HPが半減するペナルティはあるものの、そのまま冒険することも可能です。

主人公のヒカリは妊娠してしまうと「妊娠反省日記」という、後悔を綴った日記をつけるのも面白いポイント。

言ってしまえば、同じCGを使ったオマケ的な要素です。
しかし、自分の痴態を思い返しながらの冷静な独白は、通常のHシーンとは、また違った趣きがあります。

あとがき

行け!! 鳴神学園オカルト研究部2が発売に合わせて「よーし、一作目からやるぞ!」と遊びはじめたのが今年のはじめ頃。想像以上のボリュームだったこともあり、しばらく寝かせてしまっていたのを、先日ようやくクリアしました!

プレイ時間はクリアまで17時間ほど。
一息に遊ぶのは中々大変なので、しっかり、腰を据えて遊びたい感じですね。
やりごたえのあるゲーム部分も魅力の作品なのですが、サクサク進めたい人にとっては、戦闘毎にあれこれ考えるのが、逆に煩わしいと感じるかもしれません。

そういった方は、やり込み要素は気にせず、Hで淫欲ポイントを溜め、日数をかけてプレイすると楽に進められます。
一部装備やを引き継いでの周回プレイも完備されていますので、勲章などやり込みたくなったら、二周目からでも遅くはないでしょう。


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  1. このゲーム非常にすこすこのすこの助でした(・ω・)

    自分もびっくりしましたが本当にすごいボリュームですよね!
    序盤は手軽にKEN☆ZENで強くなりつつ攻略するんだぜ
    って思ってたのが気づけばKEN☆ZENも攻略も、
    どんどんいい意味で深みにはまっていく感じでした(・x・)

    新しい方も本当にKEN☆ZENですごくて、
    この娘はKEN☆ZENできるよって教えてくれる
    親切な誘導を追いかけ続けるとあっという間にプレイ時間が・・・

    新旧どちらものめり込んでしまうほどすこなKEN☆ZEN内容には、
    忙しい時でも他の時間を割いて優先的にお世話になりました(・ω・)

    コメントありがとうございます。

    そうですねー。序盤はサクサク気味だったんですが、イベントもダンジョンも増えて行くので、気がついたらかなりの時間遊んでいました。

    「当初は2が出るから一緒に紹介しよう」なんて思っていましたが、そんな余裕は全然なかったですね。2の方は大分仕組みに手が入れられているようですし、また時間があるときに遊んで記事にするかもしれません。

    ルさんちまんさんは、初期の頃から洗練された仕組みを作られるサークルさんなので、今作られているDRPGもどうなるのか楽しみですね。

  2. このゲーム非常にすこすこのすこの助でした(・ω・)

    自分もびっくりしましたが本当にすごいボリュームですよね!
    序盤は手軽にKEN☆ZENで強くなりつつ攻略するんだぜ
    って思ってたのが気づけばKEN☆ZENも攻略も、
    どんどんいい意味で深みにはまっていく感じでした(・x・)

    新しい方も本当にKEN☆ZENですごくて、
    この娘はKEN☆ZENできるよって教えてくれる
    親切な誘導を追いかけ続けるとあっという間にプレイ時間が・・・

    新旧どちらものめり込んでしまうほどすこなKEN☆ZEN内容には、
    忙しい時でも他の時間を割いて優先的にお世話になりました(・ω・)