クライシス・セル ~地下実験施設潜入~ 機械姦中心のローグライクゲーム


バイアスファクトリー様より機械姦中心のローグライクゲーム「クライシス・セル ~地下実験施設潜入~」をご紹介します。
本作は同サークル様のプラッグインベイドシリーズの地下実験施設を舞台に、運よく――あるいは運悪く――潜入を果たした女性エージェントとなって、探索しつつ施設からの脱出を目指すローグライクゲームです。

抽象化されたパネル探索ゲーム

探索はフロアに敷き詰められたパネルをめくることで進行します。
パネルにはアイテムや情報、敵やトラップなどが隠されており、これらを獲得/撃破しながら次のフロアへのゲートを探します。
ただし、一つのフロアに留まれる時間は限られていて、行動毎消費するTIMEがなくなると追っ手に捕まりゲームオーバーとなってしまいます。
この他、主人公にはその生命力となるHP、ダメージ軽減してくれるARMOR、各武器の弾数というリソースがあり、これらをバランスよく管理することがゲームの肝となっています。

淫靡な雰囲気を助長する収集要素

探索中に収集できるアイテムに地下施設の「実験記録」のデータがあります。
断片化したデータを回収する毎に画像が復元、完了すると実験記録が再生されます。
いわゆるHシーン収集要素ですが、ゲームの合間合間に挿入される「実験記録」は主人公の行く末を暗示しているようで、暗く淫靡な雰囲気作りに一役買っています。
また「他のリソース獲得を逃すことになっても情報を持ち帰えるべきか、あるいは脱出を優先するか」という主人公のジレンマとも上手くハマっているように思います。

ちなみに、ゲームオーバーになっても実験記録の回収進行度はリセットされないので、リトライを繰り返せば簡単に回収できます。このあたり、Hシーン収集とゲーム性が綱引きをするのを嫌う人に配慮されているのでしょうか。
ゲーム難易度もマイルドなので、ゲームに入り込むなら、リトライせずにできるだけ実験記録回収を目指してみるのも楽しいかもしれませんね。

本文中では触れませんでしたが、エネミーの攻撃やトラップの前に倒れれば、その種類に応じた末路が待っています。「実験記録」はゲームテンポを阻害しないよう短めに区切られていますが、ゲームオーバー時は長尺のHシーンが主体となっています。
体験版で遊べるSTAGE1では実験記録2つ、敵敗北3つに加えて、それらより小粒なトラップ、タイムオーバーのシーンが用意されており、製品版ではそれがSTAGE5まであるとのことで、大ボリュームの内容となりそうです。

公式ブログの情報によれば、今回は生物系のクリーチャーも登場するとのことで、機械姦や異種姦などが好きな方、それらを程よいゲーム性と一緒に楽しみたい方には是非チェックして欲しい作品だと思います。

販売サイト

公式サイト

  1. 情報ありがとうございますー。
    実は体験版を少し遊んだ事があるんですが、やっぱり開発段階や予告では一部の人にしか認知されていないことが多いですね。
    特にHなRPGもは毎日のようにリリースされていますし、供給過多になっているからかもしれません。

  2. 最近はプリンセスナイト ローズというゲームに期待しています。コンセプトがしっかりしていて良いのですが。絵柄の影響か、あまり認知されていないのが残念です。

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