フラワープリンセス エルル -痴漢車両・お触り調教編ー

フラワープリンセス エルル -痴漢車両・お触り調教編ー

鰯ya様より、80年代少女漫画のキャラクターデザインが一際目を惹く、被痴漢のRPG
「フラワープリンセス エルル -痴漢車両・お触り調教編ー」をご紹介します。

もくじ

ストーリー

社会勉強のため、人間界を訪れていた、フラワーランドの王女エルル。

しかし、人間界に来てすぐに、フラワーランドは隣国から侵略を受け陥落。

母と国を失ったエルルは、人間界に取り残されてしまう。

母が最期の力で転送した王女の証「フラワージュエル」
人間界の落ちたジュエルを全て集めれば、故郷を取り戻せるかもしれない!

決意を固めるエルルだったが、ジュエルが転送された先は運悪く、痴漢ひしめく電車の中だった。

羞恥特化の被痴漢ゲーム

本作では主人公エルルとなって、電車内を探索。ジュエルの入手が目的です。

ジュエルに取りついた敵は、人を惑わす強い瘴気を放っており、車内には瘴気が充満。

位置を特定するために、瘴気を浄化する必要があります。

しかし、電車内には瘴気の影響を受けた痴漢がいっぱい。

純真無垢なエルルは、最初は行為の意味もわからず、嫌悪感や不快感しか覚えません。

しかし、何度も痴漢されるうち、次第に快楽を得るようになっていきます。

やがて、様々な性感帯を開発され、絶頂の味を覚えこまされ……♡♡♡ というのが、本作の主な趣向。

Hパラメータ表記も完備されており、「未経験の項目は表示されない仕様」も、ヒロインの無知を表現するのに一役買っています。

ただ、本作は羞恥・恥辱などに特化した被痴漢ゲームです。
販売ページにも明記されているように、 本番行為などはない ので、それらに重点を置く方にとっては、蛇の生殺しになってしまうかもしれません。

あとがき

80年代魔法少女風のビジュアルに目を奪われがちな本作ですが、私は「被痴漢ゲーム」と理解した瞬間から、ずっとゲーム内容が気になっていました。※1

「痴漢するゲーム」は数あれど、「痴漢される側」を描いた作品は希少で、その多くは大抵ADVでした。それを除いた上で、ゲーム性のある作品となると、もう数えるほどでしょう。※2

本作はそんな希少な一本です。


ただ、本作が「優れたRPG」というわけではありません。例えるなら「戦闘中エロ」がメインの作品に近いでしょうか。
後半あたりになると、運悪く拘束され「プレイヤー操作が介在しないまま、延々と痴漢」といった事態もあるので「そういうゲーム」という心構えは必要です。

自分に合った作品か、まずは体験版などで確かめることをオススメします。


※1 被痴漢ゲームが増えて欲しくて、こんな画像を作ったりもしてました。
※2 私の知る中でオススメはEcs-Train!です。アンダーカバーガール ノーパンJK囮捜査痴漢監獄列車も良いですが、正面きって戦うので少し趣きが異なります。


販売サイト

公式サイト

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  1. 痴漢される側のゲーム良いですよねぇ…
    KWTさんの作った画像見たら割と昔にプレイした痴漢される側のフリーゲーム思い出して、久々に探してみたら見つけたので、もし未プレイならやってみてはどうでしょうか
    https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_071611zero/?utm_medium=dmm_affiliate&utm_source=yuni-003

    いいですよね。もっと増えて欲しい。
    増えないようなら、いずれ作ってもいいかもですね。

    プレイしたことがあったんですが、丁度タイトルが思い出せなかったので、ありがたいです。
    QTEがわりと難しくて、どんどん痴漢が増えて行く絶望感とか良かったのは覚えてるんですが、多分覚えてないことも多いのでまた遊びたいと思います。

    今見返してみたら、このフリーゲームの開発サークルさんが、私のでっちあげた画像にコメントくれてました;
    企画を暖めてるとのことなので、新しい被痴漢ゲームを期待してもいいかもしれませんね。

  2. 本当にこのゲームはすきすきすきのすきでした(・ω・)

    特に私が好きだったのは「待機」コマンドで、
    こちらの意思で痴漢に対してなんら抵抗もせず、
    ただ声を押し殺して痴漢にやられるお花の姫様は・・・
    本当に・・・最の高・・・でした(・x・)

    オープニングの曲も実はすごく好きで、
    いつも起動するたびに1曲丸々聞き入ってしまっています。

    Ecs-Train!もすごく好きな作品です(・ω・)
    本作が出た当時は延々と堕ちるか堕ちないかのギリギリを
    意味もなく攻め続けていた思い出があります(・x・)

    コメントありがとうございます。

    痴漢物って「ヒロインにとって逃げ出せない閉所」を作るのが難しいんですが。本作は、そのあたり上手く考えられてるのも、地味だけどすごいポイントでしたね。

    主題歌まわりの演出も凝ってましたねー。
    あんまり、ネタバレはダメってお話しだったので、深くは書けないですが。

    Ecs-Train!は私もすごく好きです。
    当時は私も色々縛りプレイをしたりもしていました。
    ゲームとしてもよく考えられてる作品ですよね。

  3. 本当にこのゲームはすきすきすきのすきでした(・ω・)

    特に私が好きだったのは「待機」コマンドで、
    こちらの意思で痴漢に対してなんら抵抗もせず、
    ただ声を押し殺して痴漢にやられるお花の姫様は・・・
    本当に・・・最の高・・・でした(・x・)

    オープニングの曲も実はすごく好きで、
    いつも起動するたびに1曲丸々聞き入ってしまっています。

    Ecs-Train!もすごく好きな作品です(・ω・)
    本作が出た当時は延々と堕ちるか堕ちないかのギリギリを
    意味もなく攻め続けていた思い出があります(・x・)