使徒天使エンジェルリーベ 時間経過で調教されちゃうローグライク紹介

MadScript様より販売中の作品「使徒天使エンジェルリーベ」をご紹介します。
本作は力を分け与えられ悪魔と戦う力を得た「高円寺 桜(エンジェルリーベ)」「藤江 楓(エンジェルアルセ)」となって悪魔達と戦うローグライクゲームです。

監禁陵辱に特化したゲーム性

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悪魔達の住処「魔窟」での戦闘に敗れたヒロイン(桜or楓)は敵に囚われてしまいます。
囚われた使徒天使は神力が高いためすぐさま犯されることはありませんが、時間経過によって調教が進み、徐々に神力を削られて行きます。
その後、処女喪失、囚われた相手固有の陵辱を経て、最期には悪魔の子を孕まされてしまいます。(ゲームオーバー)

難を逃れたヒロインの片割れは、そうなる前に準備を整え救出に向かわなければいけませんが、救出は単独行動となるため危険が増す上、敗北して囚われることがあれば当然――と言った感じの監禁陵辱シチュエーションが、ゲーム性を伴って遊べるのが本作の最大の見所かと思います。

H攻撃にさらされながらのダンジョン探索

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敵からの攻撃によってHPが0になるとヒロインは倒れてしまい、数ターン無防備になってしまいます。その状態では敵からH攻撃を受けてしまいうようになり、H攻撃を受けることでEP(発情値)が上昇、最大値で絶頂してしまいSP(スタミナ)が大きく減ってしまいます。そうして何度も絶頂を迎え、SP、HP共に0になってしまうと戦闘不能となり、そのまま敵に囚われてしまいます。

この段階的なリソース消耗によって、ヒロイン達は「大きな打撃を受けてあっけなく戦闘不能」とははならず、探索中に幾度となく嬲られ、H攻撃にさらされながらも戦い続け、後の監禁陵辱に繋がるまでの淫靡な雰囲気を演出してくれます。(もちろん、苦難の打ち勝っての勝利になるかもしれません)

反面、この拘束攻撃がゲームテンポを落としてしまう要因となっているので、サクサク遊びたい人は気になる部分かもしれません。
特にゲーム後半になるにつれて、罠の数が増大するため、必然的に拘束攻撃を頻繁に見ることなるため、ウェイトを飛ばせるようなオプションがあっても良かったかも?

ゲームとなるとどうしても難易度周りで難しすぎたり簡単すぎたり~という懸念が出てくるものですが、同サークル様では既に難易度を設定変更したい人向けのファイルをブログにて公開して対応されているようです。難易度周りが色々変更したいという人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

  1. 共通部分の段階的な調教も、その後の固有陵辱も良かったですね。
    私もこういう感じのシチュエーション大好きなので、今作っているものが一段落したら、そういうのを作るのも楽しいかもしれませんね。

  2. このゲームはすごく良かったですね。徐々に神力が削られエロの段階が進んでいく感じが最高でした。
    KWTさんの作るゲームの良さと似たものを感じます。

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