最近読んだものとか 2019/04/30

最近読んだものとか 2019/04/30

GWセール中に読んだマンガからオススメしたい作品をご紹介します! 今回は寝取られ作品だけでまとめてみました。

もくじ

聖女の献身

聖女の献身魔王を倒す力を勇者に与えるため、聖女ララリィは勇者が最も嫌悪する男に抱かれる――

「最愛の女性が嫌悪する男性に抱かれることでしか、強くなれない呪い」

という、ピンポイント過ぎる魔王の呪いがややシュールだが、お話はいたってシリアスに展開していくオリジナルファンタジー寝取られ作品。

勇者とのセックスしか知らなかったヒロインが、娼婦のように扱われ、無垢な肉体を淫らに躾けられていく王道的なNTR展開が楽しめる。

DLsite FANZA

佐々木夏美の子宮が堕ちた日

佐々木夏美の子宮が堕ちた日夫の仕事が忙しく欲求不満な日々を過ごすヒロインが、義理の叔父に迫られエッチしてしまう寝取られ作品。

濃厚なベッドシーンが印象的で、ヒロイン夏美の蕩けるような表情が凄まじい快楽を上手く表現している。
夫視点はなく浮気もバレないため、鬱要素は控えめ。

服は脱いでも、お互いに結婚指輪は外さないところが、芸が細かい。

DLsite FANZA

早見さんは目が見えない

早見さんは目が見えない目が見えないヒロイン早見さんが、盲目という弱点を利用されて、キモデブな同級生に好き放題されてしまうNTR作品。

ムチムチと肉感的なヒロインと、そによる迫力のある絵作りが印象的。身体的ハンデを負ったヒロインが、その弱みにつけこまれて襲われるため、人によっては重いと感じるかもしれない。

FANZA専売

彼とわたしと店長の深夜勤務

彼とわたしと店長の深夜勤務彼氏のバイト先で一緒に働くことになったヒロイン円香が、店長の毒牙にかかり、徐々に絡めとられていくフルカラー漫画作品。

奥手な彼氏とのエッチは最後の一線を越えない「本番なし」だったのが災いし、ヒロインが簡単に手籠めにされてしまう因果関係も興味深い。

彼とわたしと店長の深夜勤務2彼とわたしと店長の深夜勤務3と連作で完結する話となっており、通して読むのがオススメ。

FANZA専売

あとがき

今回は寝取られ作品が多かったので、他のジャンルは見合わせて統一しました。

一口に寝取られと言っても様々あるのですが、今回挙げた作品は主に「寝取られる女の子を中心に描写する作品」で、比較的万人受けしやすいのかなと思います。ただ、どの作品も悲劇のキッカケは本命の男性に起因するようになっており、そのあたり寝取られ作品の文脈上で作られているのだと感じさせてくれます。

FANZA REPORT 2018 同人編によると「寝取り・寝取られ」が、男女別・年齢別・男女別で1位を獲得しており、世は空前の「寝取り・寝取られブーム」だそうです。なかなか業の深い話ですが、これを機にブームに乗ってみるのも良いかもしれませんね。

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  1. NTRモノも悪くはないのですが表情までしっかり描かれていて男が見ても嫌悪感を抱くような身体的にしなびた鬼作さんみたいなだったり禿デブ眼鏡だったりいかにもオタっぽいだったりするのは苦手ですね
    数出てるし需要はあるのでしょうが・・・

    目が描かれてなく身体的に特徴無い感じのは好きです

    作品レビューでも似たような意見がありますし、そういう方も多いのかもですね。佐々木夏美の子宮が堕ちた日、彼とわたしと店長の深夜勤務の両作品は、そういった需要も汲んでいそうですね。

    ただ、逆にそれが良いという人もいると思うので、いわゆる性癖の違いって感じにはなりそうです。私は然程気にしてなかったのですが、言われて「なるほど~」と合点がいきました。

  2. NTRモノも悪くはないのですが表情までしっかり描かれていて男が見ても嫌悪感を抱くような身体的にしなびた鬼作さんみたいなだったり禿デブ眼鏡だったりいかにもオタっぽいだったりするのは苦手ですね
    数出てるし需要はあるのでしょうが・・・

    目が描かれてなく身体的に特徴無い感じのは好きです

  3. 平成最終盤は寝取られの伸びがすごかった時代でしたね(・x・)

    個人的にはNTRなKEN☆ZENは苦手なのですが、
    サイクロンさんは昔からすこすこすこなので好きでした(・ω・)

    Iris Artさんの作品は本当にKEN☆ZENですよね!
    ねっとりべっとりした描写が非常にKEN☆ZENです(>ワ<)

    平成も本当にお世話になりました。
    新元号も素敵なコンテンツをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

    令和おめでとうございます。

    FANZAさんの統計は「寝取り・寝取られ」とやや大きな括りであることや、「寝取られ」が指すジャンルの肥大化も一因だとは思うんですが、それでも十分に流行していた節はありますね。

    サイクロンさんは版権物という印象でしたが、今回はオリジナルの方もおいしくいただきました。
    私個人としては肉感的すぎるデザインは少し苦手だったのですが「早見さんは目が見えない」は一際ヒドいシチュエーションと、その豊満なボディをいやらしい構図で描き出している部分が琴線が触れました。

    こちらこそ沢山コメントをいただきありがとうございます。
    新元号では、作品紹介だけでなくて、ゲームのリリースもしていければと思います。
    こちらこそ、どうぞよろしくお願いします (_ _)

  4. 平成最終盤は寝取られの伸びがすごかった時代でしたね(・x・)

    個人的にはNTRなKEN☆ZENは苦手なのですが、
    サイクロンさんは昔からすこすこすこなので好きでした(・ω・)

    Iris Artさんの作品は本当にKEN☆ZENですよね!
    ねっとりべっとりした描写が非常にKEN☆ZENです(>ワ<)

    平成も本当にお世話になりました。
    新元号も素敵なコンテンツをよろしくお願いいたしますm(_ _)m