女性主人公が単身エイリアンに挑むアクション「XenoTake」のご紹介

先日紹介したVosmug様の処女作となるXenotakeがDLsite様から販売開始されました。
日本語翻訳は現在も進行中との事でしたので、私は英語版を最後まで遊んでみました。
プレイ時間はテキストを読んで2時間前後、Hな攻撃をしてくる敵はボス含め10体、イベントでの動かせる(体位や速度を変えられる)Hシーンが4~5という感じで、お値段を考えれば相応のボリュームだったように思います。
難し過ぎず簡単過ぎずくらいのゲームバランスと、ヌルヌルと動くアニメーションは良かったのですが、ヘルスが0になった時点で即リトライとなるため、アクションシーンからシームレスに嬲られるのを期待されている方には少し残念でしょうか。(クリア後に自由に敵を召還できる部屋が用意されるので、そちらで楽しむことはできます)

また、注意点として言語設定を日本語で遊んでいると体験版以降のシーンが全て仮文章で表示されるため全く内容が判らなってしまいます。
言語設定を変えてロードしても、ロードした時点で強制的に日本語に戻ってしまうので原状は英語で遊んだ方が良いと思います。

2014/03/12 追記
先日ご紹介したVosmug様のXenotakeの日本語訳が完了しアップデートが行われました。
軽く序盤を確認してみましたところ、以前にアナウンスがあった通りちゃんとした日本語訳となっていました。
イベントシーンが占める割合がそこそこ大きいゲームでしたので、私のように英語版でなんとなーくで遊んだ方も再プレイしてみても良いかと思います。

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