唐突にドット絵アニメーションが素晴らしい3作品を紹介

進捗が地味で更新ネタがありませんので、過去に紹介し損ねたオススメ作品を唐突ご紹介します。今回はドット絵アニメーションが素晴らしい3作品です。


七草堂様よりスパイvsスパイリスペクトな対戦トラップアクション「GIRLvsGIRL」です。
プレイヤーは島を訪れたトレジャーハンターの少女グリとなって、全6ステージ+αでライバルを出し抜きお宝を集めて脱出を目指します。
主人公やライバルが仕掛けられる罠の中にはHな物からリョナい物まであり、ゲーム中に登場するモンスターにもそれぞれ固有のH攻撃が用意されているなど、ゲームとエロスが密接に絡んだゲームとなっています。
アクションゲームという事もあってコツを掴めば比較的短い時間でクリアできるかと思いますが、登場する4人の女の子全てに罠/モンスターなどの異なるドットアニメーションが用意されているためドットアニメ豊富です。体験版を触ってゲーム部分を繰り返し遊ぼうと思える方には特にオススメできる作品ですね。


ガビョウアナ様よりヒロイン誘導ミニゲーム「ドット劇場 タヌシルベクエスト」です。
プレイヤーはなぜかヒロインの運命を預かったタヌキを操作して「ヒロインをより良い結果に導く」事を目指します。まあ実際には悪い結果に導いてしまう事がほとんどなんですが、Hなゲームなので仕方のないところですね。
Hシーンは細やかなドット絵アニメーションで段階的に責めを堪能できます。またHシーンは意外にも前戯が占める割合が多めで、前戯スキーな方にはクリティカルかもしれませんね。
繰り返しプレイする中で演出の遅さが気になる事があったり、Hシーンに入るまでも試行錯誤を重ねる必要があり、道程でのヒロインの仕草なども含めてゆったりと楽しめる方にオススメしたい作品ですね。


Sprite Hills様より探索型アドベンチャーゲーム「ドットアニメ町中探索ゲーム 茜町物怪録」です。
プレイヤーはごく普通の女の子の彩となって、町で起こっている奇妙な事件に深く関わりその謎を解き明かして行く事となります。
ゲームの基本は探索が中心で、人の話から重要な情報を得たり、アイテムを入手したりしながら、徐々に事件の核心へと近づいて行きます。その過程で彩は何度もピンチに陥る事となりますが、手持ちのアイテム、事前の準備、正しい選択を行う事でそれらを回避する事ができます。失敗すれば勿論待っているのは……。
Hシーンは大きめのドットアニメーションで表現され、台詞に合わせた動きの変化も多いので、1シーン辺りの満足度が高いのではないかと思います。また、紹介文の注意事項に「スカトロを含む」とありますが、小さい方と浣腸(色は白)くらいでしたので得意ではない方でも大丈夫かもしれません。

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