月別アーカイブ: 2014年3月

幻想娘拷問禄様のFairy Fightingが完成?

幻想娘拷問禄様が長年開発されていました「FairyFighting」が(まだまだ継続して修正はされているようですが)完成を迎えたようですので勝手に宣伝します。

木の上で平和に暮らしてた妖精達でしたが、ある日モンスター達の襲撃を受け捕らわれてしまいます。
プレイヤーは偶然拘束から抜け出せた妖精の Tiki となって仲間を助けるため、次々に現れる個性的なモンスター達と戦って行く事になります。
ゲーム内容は格闘ゲームとなっておりモンスター達のH攻撃を受ければそのまま勿論シームレスにやられ、特定のH技でとどめを刺されると専用のフィニッシュ演出が発生する場合もあります。ただ、Hな内容はややハード(流血、欠損などはありません)寄りなので苦手な人はご注意ください。

MadScript様より最新作「使徒天使エンジェルリーベ」動作確認版が公開

MadScript様より使徒天使エンジェルリーベの動作確認版ver0.21がブログ内で公開されております。
MadScript様は初作から「戦闘敗北→ヒロインの片方が囚われ時間経過で陵辱が進行」というシチュエーションに情熱を注がれているサークル様でして、ローグライク風となる今作でも同様のシチュエーションがメインとなっているようです。
動作確認版ではオープニングから最初のダンジョン攻略あたりまで、Hシーンは桜(エンジェルリーベ)の拘束周り、楓(エンジェルアルセ)の処女喪失後の陵辱を少しだけ見ることができます。

DARK SOULSⅡをぼちぼち遊んでいます

一般ゲームでかつ家庭用ゲームですが、フロム・ソフトウェア様より発売されていますDARK SOULSⅡをぼちぼち遊んでいます。
一応知らない方のために簡単に書くと、DARK SOULSⅡはダークファンタジーを基調としたアクションRPGです。緊張感や達成感が伴うゲームデザインであるため必然的に難易度が高く、雑魚敵の攻撃数発で死ぬこともよくあります。
反面、リプレイの事も考えられているため再戦そのものが面倒という事態にはなり辛く、よく考えられた死にゲー、あるいはマゾゲーという感じでしょうか。詳しくは公式サイトやAmazonレビューなどを参考にして頂ければ良いかと思います。

女性主人公が単身エイリアンに挑むアクション「XenoTake」のご紹介

先日紹介したVosmug様の処女作となるXenotakeがDLsite様から販売開始されました。
日本語翻訳は現在も進行中との事でしたので、私は英語版を最後まで遊んでみました。
プレイ時間はテキストを読んで2時間前後、Hな攻撃をしてくる敵はボス含め10体、イベントでの動かせる(体位や速度を変えられる)Hシーンが4~5という感じで、お値段を考えれば相応のボリュームだったように思います。
難し過ぎず簡単過ぎずくらいのゲームバランスと、ヌルヌルと動くアニメーションは良かったのですが、ヘルスが0になった時点で即リトライとなるため、アクションシーンからシームレスに嬲られるのを期待されている方には少し残念でしょうか。(クリア後に自由に敵を召還できる部屋が用意されるので、そちらで楽しむことはできます)

また、注意点として言語設定を日本語で遊んでいると体験版以降のシーンが全て仮文章で表示されるため全く内容が判らなってしまいます。
言語設定を変えてロードしても、ロードした時点で強制的に日本語に戻ってしまうので原状は英語で遊んだ方が良いと思います。

2014/03/12 追記
先日ご紹介したVosmug様のXenotakeの日本語訳が完了しアップデートが行われました。
軽く序盤を確認してみましたところ、以前にアナウンスがあった通りちゃんとした日本語訳となっていました。
イベントシーンが占める割合がそこそこ大きいゲームでしたので、私のように英語版でなんとなーくで遊んだ方も再プレイしてみても良いかと思います。

2014/03/01 プロトタイプ進捗

淫魔との戦いの中で、君達はその体液を浴びてしまう事もあるだろう。
その時は十分に気をつけてほしい。淫魔の体液は単に退魔師の性感を高めるだけにとどまらず、他の淫魔を寄せ付ける一因となってしまうからだ。
まして、淫魔の巣窟においてそれは命取りになるだろう。

2014/03/01 プロトタイプ進捗画像 by KWT on pixiv

……という訳で体液の付着を実装しました。
付着箇所は動的に判定していますので、当たる位置などによって付き方がも変わるようになっています。(その代わり処理が重い!)
体液は聖柱で浄化するか付着している衣服がブレイクするまで残り続けるので、場合によっては敵がどんどん集まって来てしまいます(予定)。